ブルースカイ ヨガスタジオ BLOG
温活ヨガ #温活#カラダを温める#ヨガ
11月は暦の上では『初冬』。
風もものすごく冷たくなり、乾燥や寒さの度合いが増してきます。
気を付けたいのは、乾燥に弱いとされる喉や鼻、そして皮膚。
さらに寒さに弱いとされる腎臓や膀胱です。
積極的にヨガでカラダを動かして、血流を流し内側から体を温めて肌や粘膜の潤いを保っていきましょう!
【温活その1】
ヨガレッスン時に常温のミネラルウォーターやマイボトルに白湯、ハーブティー、ジンジャーティーなどを入れて持参し
ヨガレッスン前後に飲まれることもオススメです♪
【温活その2】
ヨガウェアを半袖から長袖にしてみる!半ズボンから長ズボンにしてみる!
シャバアーサナの時用にお気に入りの靴下を持参する!
(絹や綿などの靴下がよりおすすめです)
寒さに影響を受けやすい腎臓は
体中の”液体”の流れをコントロールする働きを担うとされています。
これは単純な水分の循環を指すものではありません。食べ物の消化や飲み込みを助ける唾液、体温調節に必要な汗、毒素の排出に必要な尿、それら一切の液体の「調和の取れた分泌」を担うのが、腎臓とされています。
そして、腎は生命エネルギーを貯蔵する所なので、ここが弱ると加齢現象が顕著に出てくるといわれています。
寒さ老けしないように、
【温活その3】
腎臓の経絡を刺激するポーズを積極的にとってみる。家でも実践しましょう♪(1日1ポーズ3分程度で十分です★)
オススメアーサナは ドラゴンフライのポーズ と チャイルドポーズです。

支えのあるドラゴンフライのポーズ♪

支えのあるチャイルドポーズ♪
11月は『腎臓』をキーワードに過ごしやすい1カ月にしていきたいですね(#^.^#)
最後までお読みいただきありがとうございました。
ブルースカイ横浜ヨガスタジオ NAOKO
BLUESKY 横浜ヨガスタジオ
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住所:神奈川県横浜市中区松影町1-3-7
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